自社ムーブメント1号機 キャリバー01

自社ムーブメント1号機 キャリバー01

1999年にブライトリングが発表した「100クロノメーター化宣言」。
そのため2002年にスイスのラ・ショー・ド・フォン郊外にムーブメント工場クロノメトリーを建設しました。

2006年には、同じ敷地内にキャリバー 01の開発・製造を行う従来のクロノメトリーの倍も規模がある新工場を建設しました。

その工場で、渾身の力を注いで開発・完成させた自社製ムーブメントが「キャリバー 01」です。

Breitling Caliber 01
特徴は
・2枚ディスクの接触により、クロノグラフのオン/オフを制御する”垂直クラッチ”を採用するため、針トビが少ない。
・リセットハンマーの”自動位置決めシステム”や、ベースムーブメントからクロノグラフ・ユニットを独立させた構造で、整備性が高められている。

部品数346。

直系30mm×厚さ27mm。
毎時28,800振動。
パワーリザーブ70時間以上。
両方向巻き上げ式の自動巻き。

クロノマットナビタイマートランスオーシャンなどのシリーズに搭載されている旗艦キャリバーです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です